ルーニーが話題にしたAGAと植毛とは何?

 

ルーニーが話題にしたAGAと植毛とは何?

AGA(エージーエー:Androgenetic Alopeciaの略)は、成人男性によくみられる脱毛やうす毛の症状(男性型脱毛症)です。思春期以降に額の生え際や頭頂部のどちらか一方、あるいは双方の髪が薄くなっていきます。そして、ゆっくりと進行していきます。原因として、男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が考えられています。
さて、AGAと植毛といえば、イングランド代表FWウェイン・ルーニーが知られています。
英紙サン(電子版)は、2013年6月、ルーニーがロンドンの有名クリニックで2度目の植毛手術を受けたと報じました。 彼は、2011年にも最初の植毛手術を受け、ツイッターでファンに報告し、世界中で大きな話題となりました。
ルーニーが行った2度目の自毛植毛は、FUE法。後頭部等の毛包を頭皮から繰り抜いて採取し、それを移植していく方法で、メスを使わない植毛手術です。
全国で1,260万人がAGAの症状があるといわれています。そのうち何らかのケアを行ったことのある人は650万人と約半分にとどまっています。あきらめずに、専門医に早めに相談しましょう。